よもぎの不思議な力
よもぎの成分と効能
よもぎと草餅

アルテ・テラピー入門編
アルテ・テラピー上級編

 
「世茂喜香・清浄香」による
 アルテテラピーの香煙療法




よもぎ話
よもぎの不思議な力
ヨモギは、人体の組織臓器の機能を正常に保ち、体内の老廃物や毒素を排出して、すばやく血液を浄化することから、すぐれた抗ガン作用があることが確認されています。東大医科学研究所の小島博士が1954年「ザルコーマ180」というガンをマウスに移植して、ヨモギの抽出液を飲ませ30日後にガンが減少していることを観察、同時にヨモギのクロロフィルから、インターフェロンを増やして、ガンに対する免疫力を高めることも確認しています。
また、愛媛大学の奥田教授は、ヨモギのカフェタンニンという物質が細胞の老化を防ぐ強力な作用のあることを、ネズミの実験で判明。その他、多くの成分、物質が国内外の大学で解明されています。
よもぎの成分と効能
活性度の高い葉緑素(クロロフィル)、カルシウム、鉄など豊富なミネラル類とビタミンA、B、C、Dのようなビタミン群が豊富に含まれているのが特徴です。また、良質の植物性蛋白質、糖質、脂質にも恵まれ、アルカリ性食品としても、栄養価が高いことが解明されています。

浄血作用、止血作用、利尿作用、造血作用、殺菌作用、制菌作用、末梢血管の拡張作用、新陳代謝促進作用、抗アレルギー作用、血行促進作用、制ガン作用、抗菌作用(上記は国内大学、中医学、英国医学研究所、農水省などの研究文献より)
よもぎと草餅
【節供】3月3日は、上巳(じょうし)の節供(句),桃の節供。
この節句は、元来、3月上旬の巳の日であったが、後世に、3月3日に固定されたものである。
ハハコグサからヨモギへ】
平安時代に書かれた書(文徳実録)にはハハコグサを餅につきこんだことが記載されている。
ヨモギに代わったのは、室町時代であろうと言われている。
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